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適当にも程があります。

nana181677 0

どのような作業をしているのかを言わなければ建設的な提案も的確な批判も出て来ません。

ただ抽象的に頑張ると言う事で何度も同じ質疑応答を繰り返し、保身の為に時間稼ぎをしています。

菅総理は具体的な話をしませんが、総理に限らず民主党の体質自体が抽象論ばかりな気がします。

福田内閣~鳩山内閣時代に起こった財政の論争でも「無駄を省けば皆さんに税金を還元出来る」とアピールをしたものの、何が無駄なのかという説明はなし、財源について聞かれても無駄を省けば良いの一点ばりです。

無駄を省くとか頑張るとか言っておけば、駄目だった時に謝ればいいとか考えているのでしょう。

適当にも程があります。

政治家や政党の考えは国民の現在や未来に大きな影響を与えます。

だから真剣に考えを煮詰めなければいけません。

煮詰める事で政策のメリットやデメリットに気付き、実行案という物が出来上がります。

そうなれば持論を具体的に簡潔に述べる事が出来るのです。