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就労先が見当たらない

nana181677 0

保護費については直ぐにでも働ける人から寝たきりになって働きたくても働けない人までを網羅している訳でこれを段階的に区別し、それぞれの事情に応じた保護費の支給を考えるべきだと思う。

有難い制度だが、そこにあぐらを掻いてまるで働く人々の給与と同じように扱うことの方が問題だろう。

例えば、公営住宅やURの空き家を有効利用して保護費を受給する人を一ヶ所に集め、家賃無しにしても良いだろう。
また就労先が見当たらない健常者の方ならハローワークが優先的に署内での労働を斡旋するとか、同じ税金とは言え働いて得ることが出来るように出来る筈だ。
また地域のボランティアのような仕事も率先して受給者に割り振り、少しずつでも社会復帰の道が早まるように国が方策を幾らでも考えられる筈だ。
寝たきりのような方なら医療費は国負担である以上、介護費用も含め自分ではお金を使うことが殆ど無いのだから満額を受給する必要もない。

国の一律、デフレによる物価の下落に伴う受給額の引き下げと言うのも理解は出来るが、そのデフレから脱却しようとするのがアベノミクスじゃ無かったのか!?